| 1) |
建築時又は建築後10年未満の建物飲料水の配管腐食対策の場合 |
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受水槽と高架水槽が有っても、受水槽だけに設置します。受水槽の容量(t数)を調べて、下記の機種適合表の新設欄より機種を選定し、別ページの定価表より、金額を算定してください。 |
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| 2) |
建築後10年以上経過の建物飲料水の配管腐食対策の場合 |
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受水槽・高架水槽の容量(t数)をそれぞれ調べ、機種選定表の既設欄より、受水槽、高架水槽容量に有った機種を選定し、定価表より金金額を算定してください。又、既設の場合は一定の蛇口を決め、そこより朝、最初に出た水道水1リッタを採水し、当社に送ってください。水質分析により、配管の腐食状態を調査し、設置後の比較用にご報告いたします。
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| 飲料水対策受水槽・高架水槽と設置基準・機種選定 |
既設:何十年も経過した建物に設置する場合は、受水槽と高架水槽に設置する
新設:新規に建築する建物に設置する場合は受水槽だけに設置する。
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| 水槽容量(t数) |
既設:高架・受水槽適合機種 |
新設:受水槽適合機種 |
| 1t〜5t |
BSC−Sm |
BSC−SS |
| 5t〜10t |
BSC−Sa |
BSC−Sm |
| 10t〜30t |
BSC−SA |
BSC−Sm |
| 30t〜50t |
BSC−SA |
BSC−SA |
| 50t〜100t |
BSC−SB |
BSC−SA |
| 既設設置例 |
受水槽30t:BSC−SA |
高架水槽5t:BSC−Sa |
| 新設設置例 |
受水槽30t:BSC−Sm |
高架水槽5t:不 要 |
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| 3) |
受水槽が100t以上の大型の場合や、飲料水が冷却循環水に使用され、冷却塔対策も同時に行う場合は、配管接続型のBSC−HM型を使用します。 |
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| 配管口径 |
50A用 |
BSC−HM50 |
配管口径 |
100A用 |
BSC−HM100 |
| 配管口径 |
80A用 |
BSC−HM80 |
配管口径 |
150A用 |
BSC−HM150 |
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