BSCセラミックスはハイドロ・キシアパタイト・酸化チタン(光触媒)・フェライト(正磁性)ロジウム(反磁性)・膨潤型人工雲母等を主成分にしたナノ技術の結晶です。表面は硬く、多孔質ではありませんが内部は柔らかく、多孔質です。
1)BSCセラミックスは自家発電能力を持っています。
電流の流れる方向の真下に、磁場ができるとされるフレミングの法則を逆転発想し、成分中のフェライト(正磁性)と、金より高額なプラチナ系貴金属のロジウム(反磁性)を組み合わせ、特殊な磁場を作ることで、微弱な電流を発生させています。この電流が真っ暗なタンク内でも、酸化チタン(光触媒)の抱える酸素をイオン化させ、人工雲母のイオン交換能力を発揮させ、セラミックス成分の電子移動を行うのです。
2)BSCセラミックスは別名呼吸するセラミックスと呼ばれています。
成分中の酸化チタン(光触媒)が、発生した微弱電流により酸素をイオン化されると、周辺の可燃性ガスに、このイオン化された酸素は結合したがります。水中では、可燃性ガスとして二つの水素が、一つの酸素と結合していますが、このイオン化されていない酸素を押しのけて、酸化チタンのイオン化酸素は水素と結合します。イオン化酸素が結合した水素はイオン水に成ります。一方、酸素の離脱した酸化チタンは、不安定になり、安定を保つ為にイオン化されていない酸素を探し、吸着し、すぐにこの酸素がイオン化させるので、又、離脱し、再び、イオン化されていない酸素を吸着する作用を反復するので、酸化・還元を反復し、電気分解を行っています。(酸素の吸脱着を反復し、呼吸して居るのです。)
3)BSCセラミックスは、2つのセルフクリーニング機能を持っています。
A:
表面が硬く、内部が柔らかいBSCセラミックスは、一般のセラミックスの多孔質とは違った、多孔質を形成しています。表面は細い細管を形成し、内部が大きい孔を保ち、インク瓶の様な孔形状を しているので、流速のある水中では、当初、毛細管現象で水を吸入し、満杯に成ると、周囲の流速により、サイホン現象で水は吸い出され、空になると、再度、毛細管現象で水を吸入する現象を反復し、常に多孔質を洗浄しているので、セラミックは目詰まりしません。
B:
成分中の酸化チタンの酸素吸脱着作用で、多孔質を洗浄しています。酸素と水の吸脱着により、常にセラミックスの多孔質がセルフクリーニングされている為に、一般、セラミックスの様に、2ヶ月前後で目詰まりによる機能低下がありません。6年間保証を付けられる根拠なのです。
プレゼンテーション資料
「BSC水処理システムのすべて」PDF file-bsc_sys.pdf-164kb
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